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高齢者の睡眠事情

こんにちは!
いつもお読みいただきありがとうございます。
40代以上の乾燥・小じわ・たるみケアが得意なサロン
「エステティックサロンJEWEL。」の安藤です。

今日は「高齢者の睡眠」について。
おじいちゃん、おばあちゃんがよくつぶやいていませんか?
「寝るまでに時間がかかる」
「若い頃みたいに朝までぐっすり眠れない」
「夜中に何度も起きる」・・・などなど。

年齢に伴い、カラダの生理機能も徐々に変化し
必要な睡眠時間も減ってきます。
ある程度は加齢の特徴として仕方のないことなのですが、
それでもやっぱりご本人は気になるものですよね
今回はそんな高齢者の睡眠についてお話します。
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まず、睡眠時間を気にしすぎていませんか?
高齢になると運動量も減ることにより睡眠量も減ってきます。
若いころと同じくらいの睡眠時間を保たなければならない、
ということはありません。
昼間にしっかりと起きていられるのであれば
時間にこだわることはないと思います。

また、睡眠時間は脳とカラダを休めるための時間ですが、
実はホルモンを作ったり免疫力を高めて
体を作り出し再生する時間でもあり、
そのため、睡眠のための体力=「睡眠力」も必要です。

ですが、その睡眠力も低下してくるので
眠る持続力も落ち、途中で目が覚めたり
朝早く起きたり・・・ということが起きてきます。

では、どうしたら快眠に近づけるのか??
大事なのは「生活にメリハリをつけること」です。

明るくなっても暗い部屋にいるとか、
眠くならないのに早くお布団に入ったりすると
余計にカラダのリズムがくずれてしまいます
しっかりと太陽の光を浴びるだけでも
睡眠に必要なホルモン「メラトニン」は分泌されやすくなります。
そして、そのメラトニンを増やすには
「トリプトファン」という必須アミノ酸を摂取するのもおススメ。
大豆、肉、バナナ、乳製品などに含まれています。

また、昼間に適度な運動をし程よく疲れさせると
眠りやすくなるようです。
無理のない程度で筋肉を動かすことは
心身共にリフレッシュでき、健康増進に繋がります

眠りは一生続く生理現象。
今回のアドバイスを行ったからといって
すぐに効果が出るわけではありませんが
毎日コツコツ続けることが大切です。
583761.jpg

私、来週には「快眠体操指導士」の資格を
取得してきます。また改めてお話ししますね~

※今回は快眠のアドバイスとしてお伝えしましたが、
病気や薬の副作用などで眠りにくいというお話も伺います。
その場合は自己判断はせず必ず医師にご相談下さい。

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★おねむりレクチャー(睡眠)について
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エステティックサロンJEWEL。(ジュエル。)は岡山市南区福富の1日5名限定・女性専用エステサロンです。

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